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オールオン4をご存知?画期的なインプラント治療方法

総入れ歯は噛み合わせが悪く、不快な症状を感じるという方も少なくありません。
入れ歯の悩みを解消できるとして、広がったインプラント治療には色々な施術法があるという事をご存じでしょうか。
今、世界的に「画期的な治療法」としてオールオン4というインプラント治療が注目を集めています。

オールオン4は名前に「4」という文字が使われていますが、人工歯根4本だけで10本から12本の人工義歯を固定できる事から、このような名前がつけられました。
インプラント治療は顎の骨に人工歯根を埋める外科的手術をしなければいけません。
抜けている歯が多ければ多いほど、埋入する人工歯根の数も増えて手術の際に負担がかかります。
総入れ歯の方がインプラントにする場合、手術の負担が大きくなるだけでなく治療費の負担も重くのしかかってしまいます。

オールオン4は長さのある人工歯根を埋入する事で、少ない本数でも多くの歯をカバーできる点が特徴です。
4本の人工歯根のうち2本を、45度の角度をつけて埋入する事によってたった4本でも、10本から12本の人工義歯を装着しても安定性があり、しっかりと食事をする事が出来ます。

また、埋入する人工歯根の数が少ないという事もあり、治療が完了するまでの期間が短いという点もオールオン4の魅力です。
ただ、欧米人によって誕生したオールオン4は、日本人の骨格には不向きとする声もあるようです。
このような声を受けて日本では、オールオン4以外に「オールオン6」というインプラント治療も行われるようになりました。

オールオン6は数字通り、6本の人工歯根を埋入する治療法です。
なぜ、6本なのかというと日本人の骨格に理由があります。
欧米人の顎は丈夫なので4本のみの人工歯根でも、十分な耐久性と安定性を得られるのが特徴です。
一方、日本人の場合、欧米人と比較すると骨格が華奢なので4本のみだと、噛んだ時の衝撃を受け止めきれずに骨に大きなダメージを受けてしまうと考えられています。

そこで埋入する人工歯根を6本に増やし、骨にかかるダメージを分散する事が出来るオールオン6が誕生しました。
オールオン6は日本人の骨格に合わせて作られた治療法という事もあり、より噛み心地が良いなどのメリットがあります。
人工歯根の数が2本、手術箇所が2か所増える分オールオン4より費用はかかってしまいますが、日本人の場合はオールオン6の方が安全性も高いので安心して治療を受けられるでしょう。

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